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    <title>畳材に関するサイト</title>
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    <updated>2012-05-03T00:52:03Z</updated>
    <subtitle>畳替えのこと、畳表のこと、床のこと、洋間への畳敷きなど、畳に関する情報を発信していきます。</subtitle>
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    <title>畳カーペット</title>
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    <published>2012-05-03T00:49:43Z</published>
    <updated>2012-05-03T00:52:03Z</updated>

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        <![CDATA[<p>畳カーペットはフローリングの上に敷くだけで、洋室が和室に変身できるとても優れた商品です。畳カーペットはイ草で作られているカーペットなので、もともと洋室だった場所でフローリングやカーペットの上に敷けば、すぐに畳空間が現れます。洋室だけでなく廊下に敷いても、和風のテイストを手軽に楽しめるのが特徴です。カーペットといえばじゅうたんだけというイメージを持っている人は多いですが、手軽にプチリフォームするなら、畳カーペットを敷くだけでも雰囲気が変わるので楽しめます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>フローリングは見た目にスタイリッシュで機能的かもしれません。ですが横になったり、直接座ると痛いですよね。やはり日本人ですから馴染みやすい和室が恋しくなります。またフローリングはとても冷えやすいので、冬になるとつらいという人も多いのではないでしょうか。洋室のフローリングの上に、畳カーペットを敷けば、とても手軽に和室にリニューアルすることができるので、これはかなりお勧めです。しかもさまざまなタイプのものが販売されていますが、部屋の形や大きさに合わせてサイズを切ることができるタイプもあります。</p>

<p>もともと和室で古くなって替える時期を迎えているような畳の上にも、畳カーペットを敷けば畳を交換するよりも安くつきます。省スペースでも好きなサイズに畳カーペットは敷くことができるので、とても便利にプチリフォームや模様替えができるのです。<br />
</p>]]>
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    <title>畳の価格</title>
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    <published>2012-04-22T08:37:28Z</published>
    <updated>2012-04-22T08:37:58Z</updated>

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        <![CDATA[<p>畳の部屋がある場合、大掃除の時などに、畳を新しく敷き直すこともあると思います。畳というのは、そこまで頻繁に替えるものではありませんので、いざ替えるとなると、畳の価格も気になるものではないでしょうか。</p>

<p>畳の価格は、畳の質や購入する場所によっても異なりますが、最も安く済むのは、畳を裏返すという方法です。この場合でしたら、1帖あたり4,000円ほどで行うことができるようですので安く済みますが、購入するという場合には、本間で5,000円が平均的だと言われています。これは、最も安い価格であり、賃貸住宅などで見かけるものですので、質にこだわらないという方は、このぐらいの価格で購入することができるでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、上級品になると、本間で1万円が平均的のようです。見た目にこだわる方、できるだけ丈夫な方が良いという方は、このくらいの価格の畳を購入した方が良いかもしれません。その他にも、多くの種類があるのですが、更にこだわるのであれば、15,000円ほどする畳もあります。もちろん国産であり、上質な井草を使用しているもの、きめが細かいもの、色合いが良いもの、ツヤがあるものを求める方に向いているでしょう。</p>

<p>このように、畳と言っても、格安のものから、高級品までありますので、どれを選ぶかというのは、人によって異なると思います。中には、変色しないものなどもありますので、耐久性などを重視するのであれば、そういったものを選んでみても良いでしょう。<br />
</p>]]>
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    <title>畳の敷き方</title>
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    <published>2012-03-05T04:34:51Z</published>
    <updated>2012-03-05T04:35:38Z</updated>

    <summary>日本では、昔から畳が親しまれてきましたが、今現在も、畳を使用した部屋というのは、...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本では、昔から畳が親しまれてきましたが、今現在も、畳を使用した部屋というのは、数多く存在しています。床とはまた違った温かみがありますので、今後も畳が愛され続けることと思いますが、畳には、気を付けなければならないこともあります。たとえば、畳の敷き方もその一つであり、畳の敷き方を間違ってしまうと、傷みやすくなってしまうなどのトラブルに繋がることがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、畳の部屋に床の間がある場合、床の間に対して、畳を直角に敷いてはいけないと言われています。床の間の真ん中というのは、上座と言われる部分であり、来客者があった場合は、上座に座っていただくことになります。直角に敷いてしまうと、畳の縁に座ることになってしまいますが、畳の縁には座ってはいけないと言われているのです。また、座布団から立ち上がる時には、座布団を踏まずに、膝をすってから後ずさりし、立ち上がるということになりますが、それができなくなってしまうのです。だからこそ、床の間の前の畳は、床の間と並行に敷く必要があります。</p>

<p>また、畳の敷き方によって、縁起が良い、悪いといったこともあります。それを、祝儀敷きと不祝儀敷きと言うのですが、不祝儀敷きというのは、不幸があった時の畳の敷き方になりますので、畳の張り替えなどをする場合には、祝儀敷きにするようにしましょう。</p>

<p>その他にも、出入口に対する畳の敷き方というものもあります。出入口でも同じく、膝をすって立ち上がることがあるため、出入口と並行に畳を敷かなくてはなりませんので、こういったことを頭に入れた上で、畳を敷く様にしましょう。<br />
</p>]]>
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    <title>１畳って面積どのくらいなの？</title>
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    <published>2012-02-15T12:14:41Z</published>
    <updated>2012-02-15T12:23:50Z</updated>

    <summary>１畳の面積は？</summary>
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        <![CDATA[<p>１畳の面積を、ぱっと答えることができる方は少ないでしょう。</p>

<p>畳は日本特有のインテリアですが、実はケースによって１畳の面積が異なるのです。</p>

<p><img alt="tatami39.com_1.jpg" src="http://www.tatami39.com/img/tatami39.com_1.jpg" width="250" height="248" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>基本サイズは6尺×3尺となっていて、現代風に言えば1820mm×910mmとなっています。</p>

<p>しかし、このサイズはあくまで基本なのです。</p>

<p>実際には、まず家を建ててから、部屋のサイズに合わせて畳を敷くことが多いんですね。</p>

<p>その結果、微妙に１畳の面積は違ってくるわけです。</p>

<p>１畳の面積は、地域によっても異なります。</p>

<p>たとえば、戦後によく使われるようになった団地間は、アパート、マンション、公団住宅での一般的な１畳の面積となっています。</p>

<p>五六間とも呼ばれる通り、5尺6寸×2尺8寸となっていて、1700mm×850mmのサイズです。</p>

<p>現代日本で、もっとも多く利用されている１畳の面積です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>関東圏でよく使われる江戸間は、東北地方や北海道でも使われているのです。</p>

<p>他にも、近畿、四国、中国、九州で使われている京間、東北地方や中京地方で使われている中京間なども存在します。</p>

<p>ですから、ひとくちに何畳の部屋・・・と言っても、人によって思い浮かべる大きさが変わってくることになります。</p>

<p>実に不思議な話です。これほど１畳の面積に差があるのでは、もともと年貢米をおさめるために、米の収穫を計算するサイズだったからなんです。</p>

<p>米の収穫量には地域差があるため、自然に１畳の面積にも差が生まれたという背景があります。</p>]]>
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    <title>畳の思い出</title>
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    <published>2012-01-11T07:28:05Z</published>
    <updated>2012-01-11T07:28:31Z</updated>

    <summary>まだカラー写真が無かった頃の時代の、セピア色の写真。 その中の一枚に、子供の頃の...</summary>
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        <![CDATA[<p>まだカラー写真が無かった頃の時代の、セピア色の写真。<br />
その中の一枚に、子供の頃の私と、家族が映っている写真がありました。</p>

<p>写真は、確か、年末お正月に向けて、みんなで大掃除をしている写真です。<br />
毎年、我が家の大掃除は本格的で、畳替えや障子の張り替えまでしていました。</p>

<p>お父さん、お母さん、お兄ちゃん、おじさん、そして私。<br />
みんなタオルを頭に巻いて、汗を流し、一生懸命掃除をしています。<br />
タオルを口元に巻いてマスク代わりにしている人もいます。</p>

<p>もう1枚の写真は、大掃除を終え、みんなでお菓子やお茶を飲んでる写真です。<br />
みんな楽しそうに笑っていて、見ているだけで幸せになる写真。</p>

<p>昔はなんてことない家族行事だったけど、<br />
張り替えたばかりの綺麗な障子や、畳材のもぐさの良い匂い。<br />
疲れたね、なんて笑い合ったあの頃がなんだかすごく懐かしい。</p>

<p>今では滅多に見られないこの光景。<br />
私の子供に話しても、わからない世の中になってしまったのは少し寂しい気もします。</p>

<p>他にも、年末の忘年会の写真や、お正月に親戚中集まって、餅つき大会をした写真。<br />
私の運動会に家族全員で応援に来てくれた時の写真など、懐かしい写真がたくさん貼ってありました。</p>

<p>私はおばあちゃんにお願いして、何枚か写真を持って帰ることにしました。</p>

<p>あの頃はそんなに物はなかったけど、ちょっとした幸せがいっぱいあったんだなーと、改めて気づかされた、おばあちゃんのアルバムでした。</p>]]>
        
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